あまから手帖×ぐるなび共同開催セミナーあまから手帖×ぐるなび共同開催セミナー

本講座のお申し込み受付は終了いたしました

  • 飲食店向け
  • 大阪
開催日時

2018年2月20日 (火)
10:30 〜 12:00

開催会場

大阪会場
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ノースゲートビルディングオフィスタワー14F

受講対象

各講座ごとに異なりますので講座ごとの詳細をご覧ください

お申し込み締切日

2018年2月15日 (木)

お申し込み受付は終了いたしました

※チラシでお申し込みされる方は、申し込み記入欄に記入の上、FAXでお送りください。

講座概要

星付の『おもてなし』を知る~「女将」、「食べ手」、「データ」の視点~

「食」をめぐる環境は激しく、日本だけでなく海外からの訪日客を意識した店づくりが求められます。
“人が人をサービス”するビジネスにおいて、大きな要素に『おもてなしの心』は外せません。
今回のセミナーでは、国内外から注目を集め、京都で最も予約が取りにくいと言われている、京都『草喰 なかひがし』女将・中東仁子氏に登場いただき、
料理人では無く女将の視点での“おもてなしの心構え”をお話しいただきます。
加えて、数多くの星付レストランを取材し、評論するフードコラムニスト・門上武司氏は、食べ手の気持ちとして“嬉しいおもてなし”や、他の星付レストランの
取組みについて語ります。
また、ぐるなび大学からは、消費者ニーズやマーケティングデータの視点で、『草喰 なかひがし』の魅力に迫ります。

《プログラム》
■はじめに ~消費者が外食に求めるもの、おもてなしの大切さについて~
■『草喰 なかひがし』、女将の仕事と、大切にしている“おもてなし”とは
■西洋料理と日本料理のおもてなしと、サービスは違う?
■質疑応答  など

草喰 なかひがし (女将の視点)
女将  中東  仁子 氏

京都の味噌問屋の長女として生を受ける。大学卒業後は中学校の音楽教師に就く。
へき地教育に熱意を持ち京都・花背に赴任。村の催事で当時『美山荘』料理人を務める中東久雄氏と出会い結婚。
『草喰 なかひがし』創業の際、教師を退職、女将となる。創業20年を迎え、
現在お店は「ミシュラン2ツ星」「星付シェフが選ぶ世界のトップ100(フランスの料理雑誌『ル・シェフ』)」に
選出されるなど、国内外共に注目を集めるお店の女将として店に立つ。


フードコラムニスト/あまから手帖編集顧問  (食べ手の視点)
門上 武司 氏

大阪生まれ。年間外食350日。月刊の料理誌『あまから手帖』編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。
関西に関わらず国内外の外食事情に精通し、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにてコメントも多数。著書に『僕を呼ぶ店』(クリエテ関西)、
ラジオレギュラー「門上西林 物見遊山(FM COCOLO)」など


ぐるなび大学 インストラクター (データの視点)

ぐるなび大学では、ぐるなびを利用するユーザーの動向やデータを基に、ぐるなびの各種ツールの活用方法から、
経営に関わるノウハウや繁盛店の取組みについての話など、飲食店・メーカーの方、地域活性化に携わる方の
課題にあわせた様々な講座を全国で開催しています。


あまから手帖 岡部藤祐 氏 (進行役)

関西のリージョナル誌“大人の食マガジン”として30数年の歴史を持つ『あまから手帖』のスタッフが進行役を務めます。


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